膝の痛み

膝の構造

膝の関節は、骨・軟骨・靱帯・筋肉・腱などから構成されていて、正常な膝関節はスムーズに動きます。

膝関節は、脛骨(すねの骨)の上に大腿骨(太ももの骨)が乗り、更に大腿骨の前面には膝蓋骨(膝のお皿)があります。

大腿骨と脛骨の間には衝撃を和らげる役割をする半月板と、関節を安定させるための靭帯が複数存在し滑らかに動ける為の働きをしています。

痛みの種類と原因

水が溜まっている

明らかな腫れと熱感がありお皿の周りがパンパンになります。

関節の隙間が狭くなり変形している

膝の内側がピンポイントで鍼で刺された様な痛みが出る。

半月板損傷

膝の下が痛い感じがする。踏ん張れない。曲げ伸ばしに引っ掛かり感があって痛い。

痛めやすい人

体重が急激に増えた

3か月で5キロなど短期間に体重が増加した場合、下半身周りの筋肉が動きをコントロールできずに膝関節や関節周りの軟部組織に負担がかかり炎症が起きやすくなります。

筋力が急激に落ちた

膝関節を正しい位置に維持しているのは筋肉の力です。その筋肉が機能しないと膝関節は不安定になり良くない摩擦を起こす原因になります。

動き方が変わった

仕事や生活習慣の変化で身体の使い方が変わると弱っている所にストレスがかかり痛みが出ます。

股関節が固い

膝関節は股関節と地面との間にあります。股関節の動きが悪くなると膝関節は不安定になり過剰な力を出さないといけない

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